ドイツ式フットケアについてFusspflege foot caring

快足・美足で健康な自分をめざしましょう。

フットケアを軸に足元からのトータルケアを提供いたします。

ドイツ式フスフレーゲフットケアFusspflege foot caring

ドイツ語でフス(Fuss)は足、フレーゲ(pflege)は手入れ、という意味で、ドイツ式フットケアのことを『フスフレーゲ』と言い、諸外国では子供~大人・高齢者まで日常的に行うフットケアです。

ドイツ式フットケアは心地よく癒されるだけでなく、ポドロジー(足学)をベースにドイツの最新機器と特殊技術で硬い角質・頑固なタコ・痛いウオノメ・かかとのヒビ割れや、足爪の変色・巻爪・爪切りでは切れない非常に厚い爪などを、衛生的に健やかな足と爪で生活の質(QOLクオリティオブライフ)を高めます。

さらに、当店ではフットバスやフットシャンプー・フットストレッチで疲労回復を行い、自分ではケアできない長年の悩みを、あなたが美しく快適に日常生活を過ごせるように導く、技術レベルが高く価値あるフットケアを追求したドイツ式フットケアサロンです。

※施術者をフスフレーガー(男性)フレーゲリン(女性)と呼ばれます。

ドイツ式フットケアの流れFlow of fusspflege foot caring

  1. 1カウンセリング
    お客様おひとりおひとりお悩みは違います。まずお客様のお話をお伺いし、ケアメニューのご相談をいたします。
  2. 2フットバス
    足浴で足を洗浄し、血行促進、皮膚を柔らかくして、こわばって緊張した筋肉を柔軟にさせます。
  3. 3マシーンケア
    ガンコな角質や増殖したタコは新陳代謝が追い付かず角質化した部分で、神経や血管などは通っていません。角質やタコ・ウオノメなどをドイツのフットケア専用マシーンでやさしく丁寧にケアします。
  4. 4角質ケア
    足裏全体の角質を専用のやすりで削り、がさがさカカトは滑らかになるように仕上げます。
  5. 5爪ケア
    ニッパーで適切な長さに爪をカットし、厚くなった爪・ガタガタな爪・食い込んでいる爪などを整えて痛みや足の臭いの元であるゴミや垢を取り除きます。つぶれたり割れたりしがちな小ユビの爪はきれいな形に美しく整え、自分では切りにくい巻爪を自分で切りやすいように整形いたします。
  6. 6ストレッチリフレ
    化粧水で保水しフットクリームをしっかり浸透させながら、フットトラブルに対応できるように足の動きに柔軟性を持たせ足の疲労を緩和させるように保湿ストレッチで仕上ます。
  7. 7アドバイス
    美しく健康的になった足元をよりながくキープできるように、自宅でのホームケアの方法などをアドバイスいたします。

困ったら悩まないで早めのフットケアをおすすめします!

 朱 美蘭 [SHU MIRAN]

足・爪・靴はあなたの身体を支える重要な土台です。老化は足元からと言うように、お気に入りの靴はボロボロになるまで履き潰し、歩き辛さや足や爪の痛みに限界を感じた時、あなたの土台はすでに傾き、足全体の疲れやむくみ、腰痛・肩こり・頭痛など、足元からの身体不調や老化がすすんでいます。

足裏の硬さや爪の痛み・歩き辛さは初めのうち、時々感じる違和感や少々の嫌悪感です。お口の中で例えると知覚過敏や虫歯で言う初期症状と同じで、虫歯が進行して激しい痛みになるように、足と爪のトラブルも気づかないうちに進み、身体の不調やストレス・メンタルの問題につながらないように早めのフットケアをおすすめしています。

代表 エピソード [+]

6歳ごろ

小学1年生。前ベルトが付いた、黒いエナメルの靴(お出かけ用)をよく履いていました。
「大きい足は美人でない!」と言う母の教えから、靴先に綿詰めした靴を履いていました。
※超~痛かったので…コッソリ綿詰めを抜いてました。※現在24.5cm

10代

テニスばかりしてました。親ユビの爪が内出血してよく抜けていた。
左の足ユビに「ゴツゴツ」したもの発見!痛みなく、そのうち大きくなってきて皮膚科で治療。貴重な体験をする。

20代前半

成人をむかえ、母親からハイヒール購入の許可がおり、脱・背の低さ(153㎝)のコンプレックスのため山積みの安いハイヒール10cmを買い占めていた
。爪の痛みを感じ、この頃から爪の角を切り落とすのが習慣となっていました。

20代後半

出産と同時に坐骨神経痛を発症し、痛みやしびれ・だるさを感じ始める。
寒さをしのぐため常にファンヒーターの前に座り込み、かかとがガサガサでひび割れ、テープを買い込んで貼っていました。

30代前半

子育て真っ最中でハイヒールのお洒落をしなくなっていました。立ち仕事のパートを始めてからは、靴が汚れるので¥980均一の靴で十分と思うようになる。
徐々に、足元からの倦怠感~身体全体の不調な症状がひどく右半身の機能が低下して日常生活に支障をきたす。(頭痛・鼻詰まり・首、肩、背中のコリ・坐骨神経痛からの臀部~足ユビ先までの痛み、だるさ、重さなど)整形外科でブロック注射と針治療をくりかえしていた。
ある日、スーパー銭湯で人生初の「足ツボ」を経験し、足ツボの虜になる。

30代半ば

ワンルームマンションで「足ツボ」サロンをはじめ、立ち仕事のパートと掛持ちする。

30代後半

知らず知らずのうちに足裏に硬いものができていましたが、特に痛みもなく時々、爪切で切っていました。ところがある日の仕事中、突然に足裏~頭まで激痛が走り、坐骨神経痛の再発で仕事ができなくなる。
テレビでドイツ式フットケアのことを知り「コレだ!」と思い、県外のフットケアサロンへお客として通う。そのうち、ドイツ式フットケアを学び施術者になるが、もっと上手になるまでは「お客様に料金を頂けない!」と痛感し、お客様や介護施設の協力のもと、無料のフットケアを約5年間、施してから足ツボサロンのメニューの1つとして取り入れる。

40代前半

フットケアをメインに「ドイツ式フットケア専門店」を和歌山市吉田にオープン。
11年間の開業のうち、半月板損傷の手術2回入院する。※幼少からの習慣(ぺちゃんこ座り)の結果とドクターに指摘される。

50代前半

ドイツ式フットケア・ハンドネイルケア・フットウェアーコーナーを常設したサロンをお城の見える、和歌山市の中心街に移転オープンする。

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また、当店のケアメニューは美容と健康増進を目的とし、医療的範疇のものではございません。各種保険のお取り扱いもできかねますのでご了承ください。

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